景気回復祈願!主力マシンを値下げ!

9月末にようやく全国の緊急事態宣言が解除され、1か月半がたちました。

各地の1日あたりの感染者数が激減し、ワクチンの接種率も70%を超えたようなので、ようやく出口が見えてきたと期待をしています。

世界的な値上げ傾向

ところが、世界的に原材料や燃料、人件費や輸送コストがものすごく高騰しているところに急激な円安になってきました。

輸入業者にとってはトリプルパンチになっていて、輸入品の多くは軒並み値上げの様相を呈しています。

当社が取引しているエスプレッソマシンメーカー各社からも値上げを通達してきていて、円安も相まって販売価格の維持が厳しいところです。

景気回復に水を差したくない

でも、せっかくコロナの出口が見えて飲食業界が活気を取り戻すこのタイミング。

しかも、11月17日から2年ぶりのSCAJに当社も出展します。

満を持して新規開業や設備投資をされるカフェ・レストラン様に少しでもお役に立つためには、エスプレッソマシンやグラインダーの値上げは何としても避けたい。

これが正直なところです。

景気復活を願って値下げします

いいえ。

お役に立ちたいというなら価格維持ではなく、むしろ値下げにチャレンジすべきと考えます。

先の理由で、全機種を無期限にというわけにはいかないでしょうけど。

せめて飲食関連の景気が元に戻るまで。

そしてこの円安下、弊社が価格を維持し続けれるまで・・・。

 

ということで、景気復活を願って

機種限定、期間限定ですが

エスプレッソマシンとグラインダーの多くを世間とは逆に緊急値下げをいたします。

値下げの原資

では、値下げの原資をどうするか。

原資ねん出は、利益の圧縮が一番多くを占めます。

それに加えて扱い商品を絞り在庫ロスを抑える。

輸送方法や整備方法を細かく改善する。

また、日本独自の様々な規制や認証を合格するためのノウハウもようやくシステム化できてきました。

*当社はエスプレッソマシン業界で唯一、経産省主催の製品安全対策優良企業表彰で4回連続受賞(直近の2回は経産大臣賞)企業です。

全品検査、Daiichi品質の基準はそのままに、システム化いたしました。

 

このように、ようやく原資ねん出の目途が立ったので本日より値下げを実施することができました。

エスプレッソマシンとグラインダーの一部商品が対象で、有期限です。

もうじき観光客も戻る

いずれ国内外の観光客も戻ってきます。

以前のように各地に人があふれるのも時間の問題です。

 

これからカフェレストランを新規開業されるお客様

キッチンカーカフェをご計画のお客様

エスプレッソ ラテメニューを取り入れようとお考えのオーナー・店長様

エスプレッソマシン・グラインダーの買い替えをお考えの皆様

どうぞ皆様の挑戦に大一電化社をご活用ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1959年奈良県天理市に家電販売店の2代目として生まれる。関西大学第一高等学校・関西大学卒。1987年株式会社大一電化社社長就任。その後は会社ヒストリー見てね。趣味は、オーケストラ演奏(トランペット)と読書。