4日間の激闘が終わりました!

Foodex Japan 2016 イタリアバール 「カフェ・イタリア」4日間の激闘が終わりました。

「カフェ・イタリア」が何なのかの詳細は1月のブログを見ていただくとして、本日のブログではその準備から最終日までの5日間を写真で振り返りたいとおもいます。

3月7日:設営のため前日に幕張メッセ入り。

目指すはホール4ですが、途中あちこちにイタリア館とカフェイタリアのPRがされていました。

案内板には弊社のロゴも入れていただき気合が入ります。

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ホール4に到着。イタリア大使館様が素晴らしいバールを用意してくださいました!

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今回持ち込んだのはピストンレバーマシンが2台。

独自企画のラテアート体験用にタンク式マシンが3台。

PODマシンが1台。
グラインダーが6台。
さあ、いよいよ明日からです!

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3月8日―3月11日:初日の朝から「カフェ・イタリア」は大賑わい。

イタリアの方々は1日にエスプレッソを何杯も飲みに来られるので、すっかり顔なじみになりました。

初日だけで、4日間の予定杯数に近いエスプレッソが出てしまい、慌ててコーヒー豆、紙コップ、砂糖などを追加発注といううれしい誤算です。

日本のお客様にエスプレッソを飲んでいただいて驚いたのが「砂糖を入れるとは知らなかった。とてもおいしい。」

「エスプレッソってこんな深い味なんですね。」

「カプセルや全自動とは全然違う。」

「イタリアで飲むよりおいしい!」という感想をいただけたことです。

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「カフェ・イタリア」では、イタリア北部、中部、南部のエスプレッソを飲み比べていただきました。

北部の酸味、中部のバランス、南部のコクと苦みそれぞれにおいしいです。

3種類のまれたお客様はその違いに一様に驚かれていました。

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3種類すべてを飲み比べするお客様がたくさんおられ、アンケートにはイタリアのコーヒー文化の奥深さに感動いただいたコメントがたくさんありうれしかったです。

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隣接してラテアート体験コーナーを設けたのですが、1日 2コースで全8コース。
各5名。

WEBでの事前申し込みと会場での当日申し込みで、コースすべて満席の大盛況でした。

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というわけで、4日間でエスプレッソが9700杯!しかもすべてピストンレバーでの抽出をバリスタ4人がんばってくれました。

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お疲れさま&ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

上田 隆

1959年奈良県天理市に家電販売店の2代目として生まれる。関西大学第一高等学校・関西大学卒。1987年株式会社大一電化社社長就任。その後は会社ヒストリー見てね。趣味は、オーケストラ演奏(トランペット)と読書。