東京ショールームオープンについて

ブログを読んでいただいている皆様いつもありがとうございます。

そしてまた間が空いてしまいました。

前回書いたブログに、「がむしゃらな上田創大も忘れずにやっていきたいですね」
とか言ってたのに、ごめんなさい。

 

東京進出

さて、いきなりですが
2018年1月東京に大一電化社のショールーム&ラボをオープンします。

場所は

東京都墨田区押上3丁目34-9野口ビル1F

です。

奈良一箇所拠点にこだわって、約20年。

業界の動き、そして大一電化社が目指す方向性を見据え、昨年から東京への出店を計画。

 

今年初旬から物件を探し、今年中に何とか形にしたいと思い
色々候補をあげ、様々な方に相談をさせていただき
夏にやっとこの物件にたどり着きました。

予算が無い中で、「東京へ勝負に出る」ということは僕らにとっては大きな挑戦でした。

東京の土地勘が無いため、敷地が広く、価格が安い場所を選ぶと電車の乗り換えのアクセスが悪くなり、
来店してもらえる可能性が下がると判断し、候補であげた物件をいくつも降り出しに戻しました。

 

物件を選ぶポイントとして重要にした事は

  • 最寄り駅(主要な駅からのアクセスなど)
  • 駅から徒歩10分圏内である事
  • 坪単価の値段が予算内であること
  • 物件のサイズが30坪前後であること

です。

大きすぎず小さすぎず、かつ予算内の物件なんて東京には無いんじゃないか?
と思っていましたが、根気よく探しやっと見つける事ができました。

最寄り駅の押上はスカイツリーが出来てから観光客も多く訪れますが、
少し離れると下町っぽさが随所に残っており、
大都会でめまいがする典型的田舎者の僕には日々暮らしていくのに適した町でした。

 

LABとしての機能

ショールーム機能だけでなく、色々な実験が出来るラボの要素を盛り込みたかったので、
「大一電化社 ショールーム&ラボ」という名称で一旦スタートしようと思っています。

かっこいい名前あったら参考にしたいので教えてください笑

コンセプトは

  • コーヒー業界の方々の良い意味でのたまり場になること
  • 色々なマシン、抽出器具を色々なグラインダーと組み合わせて使うことで、色々な実験や
    検証を行う場として使ってもらうこと

です。

また、抽出用のサンプル豆を焼くために小さな焙煎機も完備し、
焙煎からグラインド、抽出まで、全て納得いくようにお使いいただけます。
オープニングイベントも企画しています。

ショールームのラボ的な機能を活用し、

 

2月20日(予定)にオープニングイベントを企画しています!

 

今までのお付き合いいただいている方や今後遊びに来てくださる方々に向けたインベントにしようと考えてますので、内容はこのブログでご案内させていただきます。

また施工中の工事の進捗はこのブログ、もしくは

https://www.facebook.com/daiichidenkasha/

大一電化社FBページでご報告させていただきますので、チェックいただければ幸いです。

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 雄介

大一電化社:営業・セミナー講師。 バリスタ歴10年以上。エスプレッソマシンのことはもちろん、コーヒー関連のことなら何でもお答えいたします。 プロフィール詳細は下記ウェブサイトページにて。