成長するROCKET社

こんにちわ。代表の上田 隆です。

今回のイタリア出張のメインの訪問先の一つがROCKET社。Host Milano 2017のブースと後日にMilano本社を訪問しました。

Host Milano ROCKET社ブース

内装は黒と木目基調です。

Rocket社のエスプレッソマシンがオールステンレスあるいはマッドブラックが中心ですので、内装の柔らかさとマシンのスタイリッシュさのバランスが絶妙で、とてもおしゃれなブースでした。

ROCKET社は、今やタンク式マシンでは世界最強のメーカーなのですが、最近では水道直結のマシンはもちろん、PIDや抽出圧可変が可能な高機能マシンも開発してきて、そのラインナップは年を追うごとに充実してきています。

Host Milano 2017のブースでも、来年発売予定の高機能の2gr、3grマシンがたくさん並んでいました。

大一電化社 Rocket社のサイトはこちら

2007年に初めてROCKET社と出会った時と比べるとこの10年間の成長は驚くべきものがあります。

当時の様子は、以前のブログに書きましたのでよろしければお読みください。

偶然入ったパビリオンのトイレの前に狭いブースがあり、そこには今の会長フリードリヒと社長ダニエルが。

彼らの人懐こい笑顔に引かれて入ったのがきっかけで取引が始まりました。

こちらは、10年前、Host Milano 2007でのROCKETブース。

そして、あれから10年経過して今年のHost Milano 2017のROCKET社ブース。

ROCKET本社

Host Milano 2017が終わった翌日、Milano郊外のロケット社を訪問しました。

4年前にも訪問しましたが、さらに広い敷地に引っ越していて、工場も2か所に。

すべての部屋が全面ガラスのオフィス。

工場も整頓されていて美しい。

ROCKET社の工場では、全品検査をする仕組みになっていて製品に対する責任感が強く伝わってきました。

工員も真剣な表情で1台づつ作り上げています。

タンク式マシンと水道直結マシンは別工場で製造されます。

エスプレッソマシンのデザイナーでもある共同経営者アンドリューがオフィスデザインもしています。

超オープンなオフィス。

これが、2代目オーナー経営者のダニエルです。「プライベートがない」とこぼしていました。(笑)

Host Milano 2017にも出品していた試作品も展示されていました。

抽出圧を自在に変えられるギアポンプ内蔵のタンク式マシンで、早ければ2018年度に弊社でも発売の予定です。

まだまだ発展していくであろうROCKET社。

これからも大注目のメーカーです。

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ABOUTこの記事をかいた人

上田 隆

1959年奈良県天理市に家電販売店の2代目として生まれる。関西大学第一高等学校・関西大学卒。1987年株式会社大一電化社社長就任。その後は会社ヒストリー見てね。趣味は、オーケストラ演奏(トランペット)と読書。