エスプレッソマシン専門店 国内最大級の品揃え 大一電化社

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えすぷれっその入れ方、ミルクスチームのコツなどご案内

エスプレッソとは

クレマの美しいエスプレッソ

極細挽きにしたエスプレッソ豆を専用のマシンで発生させた蒸気圧で、お湯をコーヒーの粉の中に瞬間的に通し抽出したもの。

蜂蜜のようにとろっと抽出され、色は深い赤みを帯びたブラウンの豊かなキメの細かい泡(クレマ)があり、 ドリップなどに比べ抽出時間が短いことから、カフェインの含有量が少ないとされています。

約1オンス(30ml)抽出したものを「エスプレッソ」、ミルクを加えたものが「ラテ」、クリーム状に泡だてたミルクをいれるのが「カプチーノ」・・・
などエスプレッソをベースにしたメニューは色々。 大きく分けて、イタリアンスタイルとシアトルスタイルがあります。

エスプレッソの語源

語源はイタリア語で急行、特急、転じて“速い”の意と、“特別に”、“あなたのために”の意と2説。

エスプレッソの歴史

エスプレッソマシンは1901年にルイジ・ベゼラによって開発されました。
その後、その特許を買ったデジデリオ・パボーニが1906年のミラノ万博博覧会に≪ベゼラ≫という名前で出品したのがエスプレッソの起源。
電気式のマシンは、1961年にエルネスト・バレンテによって初めて開発されました。

定義

蒸気圧で90度の湯温、7から8グラムの新鮮な、深煎り極細挽きの豆を使用し20~30ccを16~25秒で抽出する。(一杯取りの場合)

バリスタ

バールのカウンターで給仕をする職業。また、その人。
エスプレッソなどのコーヒーやノンアルコール飲料を専門に扱う人をさします。
また、コーヒーを提供するだけでなく、様々な幅広い知識と、接客、腕、そしてパッション(情熱)が求められます。
各国でバリスタ選手権が開催されています。今ではバリスタの専門学校ができるほど憧れの職業に。

また、本場イタリアではバリスタと呼ばれることを好まないバール店員もおり、彼らはエスプレッソだけでなくアルコール、パニーニやサービス全般などバールに関する全てに精通しているもの、という意味でバールマンという呼称で呼ばれることを好まれます。

大一電化社でも「トップバリスタによる個別セミナー」、「弊社ショールームで行う定期的なバリスタセミナー」、「ラテアート/フリーポアなどのイベント」を開催しております。詳細はセミナー&イベントにてご案内しております。

シグネチャードリンク

オリジナルのドリンクのこと。
大会によりますが、エスプレッソ、カプチーノ、シグネチャードリンクの3点での競技が組まれることが多く、 ドリンクのコンセプト、素材、カップなどシグネチャー(意味=看板)となるセンスが求められます。

おいしいエスプレッソに必要な事

その① エスプレッソマシン

本格エスプレッソには、まずエスプレッソマシンがなくてはなりません。
エスプレッソだけを楽しみたい、ラテアートがしたい、お店に、ご自宅になどお客様のお好み・用途をお聞きし、マシン選定のお手伝いをします。 お気軽にお問合せください。

おいしいエスプレッソに必要なこと-エスプレッソマシン

その② エスプレッソマシンを知る

マニュアルであれ、オートマチックであれ、マシンの性格を知ってこそ、おいしいエスプレッソがいれられます。
大一電化社では動作確認を行った上でオリジナルに翻訳した取扱説明書をマシンをお買い上げいただいたお客様へお付けしておりますので、取扱説明書は必ずお読みください。
また、動画等でもエスプレッソマシンをご紹介させていただいております。是非ご覧ください。
使用等でご不明な事、ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

その② エスプレッソグラインダー

マシン同様、エスプレッソ専用のグラインダーが無くてはエスプレッソは作り出せません。
極細挽きでなくては、豆の旨味も、クレマも、フレーバーも作り出すことが出来ず、またマシンにあった挽き具合に合わせることでエスプレッソマシンの力を十分に引き出すことが出来ます。

その④ 新鮮な豆を使う

総合オンラインショップではエスプレッソ専用のコーヒー豆も取り扱っております。
また、グラインド後は酸化が早いため、挽いたまま貯め置きせず、すぐ抽出してお飲みください。

その⑤ 豆の挽き具合(粗さのレベル)

エスプレッソの抽出に向いている挽き加減は上砂糖くらいが目安です。
粗すぎたり細かすぎると水っぽく苦いエスプレッソになってしまったり、フィルターの目をつまらせ、お湯が通らないことがあります。
グラインダーのメモリは0基点がマシンによってバラつきがあり、実際にグラインドしてベストの位置を見つけてください。

その⑥ 浄水器、軟水器の使用

エスプレッソマシンで使用する水は、必ずミネラル、カルキの除かれた「軟水」をご使用ください。
カルキやミネラル成分はボイラー内で結晶化し故障につながります。

そこで浄水器の設置がオススメ!!

一番最適な浄水装備は「浄水器と軟水器の併用」です。
軟水には軟水器をつなぐことがお勧めですが、設置には水道直結あるいは蛇口加工のしたものが必要です。
タンク式の場合は、浄水器、軟水器を通した水かミネラルの入っていない市販の水、または弊社にて販売しておりますタンク式エスプレッソマシン専用 「スケール防止活水カプセル SC-01 のご使用」をおすすめいたします。
またマシン内部を清掃するには、用途に合った洗浄剤を使います。

その⑦ マシン等のお手入れ

エスプレッソマシンやグラインダーその周辺はいつも清潔に。

特にグラインダー周りは粉が飛び散りやすく、汚れやすい。
手入れを怠ると古いコーヒーのカスがグループ内部やスチーム内部に残り、おいしいエスプレッソを出せなくなり、故障の原因にもなります。
効率・エスプレッソマシン・エスプレッソグラインダーの寿命を伸ばすためにも、こまめな掃除はかかせません。

その⑧ 手間を楽しむ

1杯のエスプレッソを出すためには豆の鮮度・水質、その日の天候に合わせた挽き加減、お手入れ、知識など様々な時間と手間をようします。

1杯の中の世界を美味しく楽しんでいただくためには、まずエスプレッソマシンを使用されるお客様の情熱が必要です。
エスプレッソマシン等についてご質問などがございます場合は、お気軽にお問合せくださいませ。

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