エスプレッソ購入にあたり、弊社に寄せられた様々な質問をご紹介します。
現地仕様そのままで送られてくるので日本の電圧、水道規格にあわない場合もあります。
また、海外製品は日本製と比べて製品管理が甘く、
船便、航空便などで内部部品が破損していることもありますので初期不良が起こりやすいのです。
弊社では、全商品を試運転し、経済産業省のPSEに基づく電気安全テストをし、内部部品もすべて点検します。
故障でなくとも、不安要素が見つかった場合には速やかに補修して出荷いたしております。
また、海外サイトの価格には、送料、税金が含まれておりません。
為替の手数料も高額です。
そういったサービスを総合して、海外サイトの価格と弊社価格を比べてください。
短期分割、ボーナス払いなど、お支払いについては「お支払・配送案内」をごらんください。
可能です。弊社と個別契約をした業者が日本全国に存在します。
また、タンク式マシンの場合は宅配便で送っていただくと割安です。
部品があればすぐに修理できますが、部品がない場合は取り寄せに2週間ー1ヶ月程度かかります。
その間の貸し出しマシンをご用意しております。
マシンを選び際に、
*1日の抽出数を何杯と予定するか
*テイクアウトはするか
*お店のコンセプトは?
*抽出は同じスタッフがするのか
*お客様から見える場所にマシンを置くのか?
*ご予算は?
などによってお勧め機種が変わります。
まずは、弊社までメールかお電話をおねがいします。
投資に無駄のないよう、経営者の視点でご相談させていただきます。
もちろん、いつでもお受けしております。(週末・祝日が入るとお返事が少々遅れますが、ご了承ください。)また、弊社修理工房において修理も承りますのでご安心下さい。
郵送でお送りは出来ますが、海外のメーカーカタログは、おしゃれな写真ばかりで、スペックや機能はほとんど記載されていません。弊社では実際にマシンを仕入れて詳細を調べHPに掲載してきました。弊社HPが一番詳しく掲載されているはずです。
タンク式マシンの場合は、電気以外特に設備は必要ありませんが、
浄水、軟水器の水を使用すれば故障率は格段に減ります。
水道直結式の場合には浄水器&ウオーターソフトナーが必要です。また、イタリアの水道管の規格と日本のものとは違いますのでそのアタッチメントも必要です。どちらも、弊社で専用のものをご用意できます。
通常の水道水を使いますと、カルキやカルシウム成分などのミネラルが機械に付着し、マシンを痛めた り、故障の原因となります。そのため、カルキの除去には浄水器をミネラルを除去して軟水にするにはウオーターソフトナーをお使いいただくことをお勧め しております。
弊社では、輸入そのままでなく、念入りに点検、調整をして出荷しています。その為、故障率は低いです。
毎日のお手入れをしっかりしておけば大丈夫です。
万が一故障した場合も、弊社修理工房が責任を持って修理します。
部品在庫は常時用意していますが、部品切れの場合、海外から調達する為国内製品に比べ少し時間がかかる場合があります。
ウォーターソフトナーは必ずお使い下さい。
おいしい水はミネラルを多く含んでいます。 ミネラルが結晶化してマシンを詰まらせます。
おいしいコーヒーを入れられるだけでなく、マシン内に水のミネラルが蓄積するのを防ぐにも大切です。
弊社では、1グループマシンは100v系マシンと200v系マシン、水道直結マシンや2グループ以上は200v系マシンを発送しております。
家庭用のいくつかは在庫を抱えますのでそれらは約1週間ほどで納品できます。
業務用機種は、正式注文後工場で製作されますので、納期は1〜2ヶ月程度かかります。
マシンに関してお寄せいただいた ご質問をご案内。
タンク式100V系、1500W以下のマシンは、通常の家庭用平行タイプに使用出来るよう以下の変換プラグを同梱します。
また、エポカS1・ドモバー・ドモバースーパー・ドモバージュニア等の100V系や水道直結タイプ100V系は1500W以上のため、
変換プラグが使用できません。水道直結タイプ・200V系のコンセント同様に取替えが必要です。
なお、ご自宅のコンセント取替えは電気工事業者にご依頼ください。
詳しくは以下URLの内容お読みくださいませ。
http://www.daiichi-mottainai.com/cappuccino/chui.htm
当社で取り扱っておりますグラインダー、マシン等は50/60hz共用です。
日本全国でご使用いただけます。
軟水で硬度が30度までのものでしたらご使用いただけます。
硬水はミネラル分等が多くボイラー等に付着しやすくなりますので、ご使用にならないようお願いします。
通常、グランドした豆をフィルターホルダーに入れ、ご利用になられると思いますが、一部機種はポッドにも対応しております。ポッドは別売の専用のフィルターを取り付けて使いますが、取り付けできない機種もあります。
また、PODについてはマシン本体の抽出口のシャワーフィルターごと交換する必要があり、PODをつけますとパウダーが使えなくなります。
ポンプマシンは自動です。電源スイッチを入れてゲージがグリーンゾーンに入ったら(抽出可能ランプが点灯したら)OKです。そこに達していない状態でコーヒーをいれるとぬるく、クレマの全くでない苦いだけのコーヒーになります。
ポンプが空気をかんでいる場合
処置方法は、スチームを出しきって一旦電源をきりすぐに電源を入れます。
ポンプが復帰するはずです。
*ポンプなどの内部にカルシウムやミネラルが固まっている場合
オーバーホールが必要です。弊社にお送りください。
*コーヒーのグラインドが細かすぎるかタンピングが強すぎる。
グラインドの調整、タンピングを加減してみてください
*電源を入れて間がないのでボイラー内の圧力が規定に達していない
すこし時間がたってから再度試みてください。
抽出についてお寄せいただいた ご質問をご案内。
抽出口からの水漏れはガスケットの劣化による場合が多く、シャワースクリーンと一緒に定期的な交換がおすすめです
交換しても漏れる場合、フィルター・フォルダーが充分きつく締まっていない可能性があります。
ガスケット、シャワースクリーン購入 はこちら
抽出時の余分なお湯を抜くためにお湯が排出されます。
抽出後などに水、お湯が出るのは問題ございませんが、使用していないときなどで止まらずお湯、水が出ている場合は
故障が考えられますので当社までにご連絡いただけますようお願いいたします。
回答:コーヒーパウダーがフィルターバスケットに入りすぎている。
フィルターバスケットの縁の少し下ぐらい(フィルターによってはラインが引いてある)が適量です。
*フィルター・フォルダーが抽出口にぴったりとはまっていない。
コーヒーのグラインドが細かすぎる、あるいはタンピングが強すぎる
*コーヒーのグラインドが粗すぎる。
*タンピングが弱い為平らになっていない
*コーヒーパウダーの量が少ない
*コーヒーが古い
スチーム・ミルクフォームについてお寄せいただいた ご質問をご案内。
弊社で販売しているエスプレッソマシンは手動です。ミルクをフォームするときは、マシンからスチームを出してフォーミングします。自動よりも格段においしいミルクフォームが出来ます。すこし、コツがいりますがすぐにマスターされると思います。
スチームノズル内にミルクが付着し、固まっている可能性があります。
ノズルを湯、水に浸し固まりを柔らかくしてから一気にスチームを出して詰りを押し出してください。
ミルクピッチャーに水を入れ、スチームをふかし続けてください。それでも改善されないようですと、スチームノズルをいったん閉め、ノズルを洗い、詰まっているノズルの穴を針できれいにしてください。
ボイラー・タンクまたはウォーター・タンクが空の可能性があります。
マシンの電源が切れていて、マシンの温度が適切な温度に達していない場合があります。圧力計をチェックしてください。
定期的にミルクラインクリ―ナーを使用しての洗浄もオススメいたします。
ミルクラインクリーナー詳細
冷えている牛乳を使ってスチーミングを行って下さい。
熱かったりぬるくなっている牛乳はご使用にならないでください。泡立てを先に行い、その後、ミルク全体を温めるようにして下さい。
*ステンレス・スチール製のスチーマー・カップ(できれば冷えているもの)をご利用になってください。
スチーム・ノルにお湯が残っていないか確認してください。
*低脂肪やスキムミルクではなく、全乳をご使用ください。
*コーヒー抽出時に出すお湯の量が多すぎないようにしてください。
*ご利用になるコーヒー・パウダーの量を増やしてみてください。
修理、日々のメンテナンス、掃除方法などをご案内。
可能です。ただし
、その場合保証の対象外になりますのでご了承ください。
部品注文の際は、メーカーHPから部品番号をお調べいただき部品番号でご注文ください。
なお、部品の返品などはお受けできませんので間違わないようにご注文ください。
マシンのグループヘッド(コーヒー抽出口)のスクリーンに古いコーヒーのカスがたまりやすいので、湿ったふきんでぬぐってください。また、ミルクをスチームを使って温めた後は、スチームの噴出口にミルクがたまって穴をふさいでしまうのでこれも湿ったふきんで掃除してください。あとはハンドルやバスケットをお店の閉店後、しっかり洗うことです。
スチームノズルの洗浄方法
1.スチームを出せる状態にする(取説参照)
2.カップに水を入れ、ミルクを温める要領でカップの水が沸騰するまで、スチームを出す。
3.沸騰したらスチームを止める。
以上で、スチームノズルの洗浄が出来ます。
定期的にミルクラインクリ―ナーを使用しての洗浄もオススメいたします。
ミルクラインクリーナー詳細
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