アフターサービスは修理工房にお任せください

弊社が輸入する全てのエスプレッソマシン・グラインダーには、法令に基づく検査を実施し、
PSEマークを貼付していますので安心してご購入ください。
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エスプレッソの本場イタリアには、エスプレッソマシンのメーカーが250社近くもあります。
日本でもおなじみの有名メーカーから、こつこつと伝統的な技術を守っているメーカーや
新進気鋭のメーカーまで実にさまざまです。
ミラノを本拠地としているMagister社は、
創業も非常に新しく、社長はじめスタッフは、若さと希望に溢れています。
この会社は、コマーシャルに全くお金をかけないので、
アメリカや日本でもほとんど知られていません。
しかし、Magister社が市場に送り出すマシンは、
無駄のないシンプルなデザインと基本性能のしっかりした実に堅牢なものです。
しかも、作りすぎを防ぐために、完全受注生産で1台1台を丁寧に作ります。
コストパフォーマンスが群を抜いているMagister社の製品は、
日本では、弊社でしかお買い求めできません。
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Groupe Lever
業務用レバータイプ
by Magister |
現在世界中で使われている業務用エスプレッソマシンは、ほとんどが電動ポンプタイプです。
しかしナポリを中心とした南部イタリアではいまでも、昔ながらの手動ポンプで抽出された味を最高としているお店が多く存在します。
「昔のイタリアンエスプレッソの味を得たい」というコアなエスプレッソファンために開発されたのがこのシリーズです。
使い方は簡単・・・
エスプレッソをセットしたあとボタンを押す代わりにレバーを下ろし、数秒で少し上にもどします。
(レバーはスプリングが利いていてとても重いので戻すときは勢いがつきすぎないよう力が要ります。)
このレバーを戻すタイミングと速度、パウダーの状態がとても微妙で、まさにバリスタの経験と技術が勝負を決めます。
抽出ボタンを押す小さな動作でなく、大きなレバーを動かす所作はパフォーマンスとしてもおしゃれですよ。
エスプレッソパウダーを入れ忘れたりまたは豆のままセットしますと、
レバーが急にひとりでに戻ったりして危険です。
レバーのメカ構造は昔の設計のままですのでご注意ください。
*水道直結タイプ
*ステンレススチールボディ
*給水ポンプ連動
*ホットウオーターノズル標準装備
*スチームパイプ2本装備
*自動温度調節機付
*ボイラー圧力計
ボイラーサイズに着目ください。
2Gpで13.5Lt 3Gpで21Ltとかなり大きいサイズのためにスチームの勢いもすばらしいです。
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※※LeVer 2groupes※※
レバー上部までの高さ780 奥行き500 幅745mm
ボイラー容量 13.5Lt
パワー 4500W
単相 230/240V 50/60HZ
※※LeVer 3groupes※※
レバー上部までの高さ780 奥行き500 幅985mm
ボイラー容量 21Lt
パワー 5400W
単相 230/240V 50/60HZ
ホルダーは、レバー専用タイプのため
他のマジスタ製エスプレッソマシンとは共用できません。
付属品

シングルフィルター1・Wフィルター2
シングルホルダー1・Wホルダー2
簡易タンパー1・軽量スプーン
排水ホース・接続バンド
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早速レバーマシンでエスプレッソを抽出しました。
まず、基本的なマシンの動きから説明します

2本のレバーがそびえています。
ホルダーをセットするのですが、このときの
「パウダーの細かさ」、「パウダー量」、「タンピングの強」
さがとても繊細で重要です。
「パウダーの細かさ」、「パウダー量」、「タンピングの強」
粗い、少ない、弱い
↓
レバーがすぐに上がってしまい、クレマの無い薄いコーヒーになる
細かい、多い、強い
↓
レバーが中々上がらず、抽出できず、クレマが出無い
常にベストな状態にする必要があります。
電気ポンプですとある程度は機械の力で抽出しますが手動レバーはまさにバリスタ次第です。

ホルダーをセットしてレバーを下げます。
写真では片手でしていますが、結構 力が要ります。
ここからは、わかりやすいように手は離して画像を見ていただきます。

下まで一気に下げます。
男性でも両手で下ろしてちょうど良いくらいの重さ(硬さ)です。
 
レバーを最後までおろすと固定され、エスプレッソパウダーに圧力が加わり、2秒くらいで少しずつ抽出されます。
このとき、パウダーに湯が触れていてコーヒーが蒸らされている状態でもあります。
通常この動作は1回ですが、2度繰り返すことでコーヒーのエキスをより抽出でき濃厚なエスプレッソになります。
でも、雑味もでるので2回するかどうかは好みです。
 
じゅうぶん蒸らされたのを見計らって、レバーをゆっくりもどします。
このとき、圧力とスプリングの力で一気に戻ろうとするので危険ため少し注意が必要です。
レバーを戻すタイミングと速度で味がきまるので、この部分がバリスタ技術の要です。
レバーは最後まで戻らずこの位置で一旦止まります。
徐々に圧力が抜け出し、抽出をはじめます。あとは、勝手にレバーが戻っていきます。
 
レバーが徐々に上がっていきます。
どんどんと圧力が抜けていき白濁の湯がでてきます。
濃いエスプレッソを飲む場合は、この湯はカップに入れないでください。
 
レバーがほぼ元に戻りました。
抽出もほとんど終わり、しずくがたれます。

完全にレバーが戻りました。
まだ少しエスプレッソのしずくが落ちます。
この状態でホルダーをはずすと、プシュッと圧が抜け、カスはまだどろどろです。
抽出後20秒ほどそのままにしておくと、カスがかわいたいい状態で捨てられます。
レバーマシンでは、湯量調節も経験がたよりです。
なので濃厚なエスプレッソの場合は、途中でカップを下ろします
 
スチームはとても勢いがあります。
綺麗なフォームが出来ました。
これは、工夫次第でいいパフォーマンスがお客様にお見せできそうです。
レバーは片手で力強く下ろせば腕の太いイタリア人っぽくて他店と差別化できそうですね。
では、実際に濃厚なエスプレッソに挑戦します。
 
レバーを下まで下ろします。

2−3秒でエスプレッソの雫がでてきます。
4-6秒はこのままにしておいてください。
今ホルダーの中は、
お湯が流れ込んでパウダーが蒸らされている状態です。

圧力が解放されクレマをたっぷり含んだエスプレッソがトロリとでてきます。
通常はこの作業は1回ですが濃厚なエスプレッソを出すため試しに2回繰り返します。
コーヒーの中の成分を完全に引き出すことができクリーミーな伝統的イタリアンエスプレッソを抽出できます。
しかし、やや雑味が感じられる場合もあるので1回か2回かは好みです。
ポンプ式と違いこの部分が手動なのでバリスタの技術が物を言います。


クリーミーな伝統的イタリアンエスプレッソを目指して2回繰り返しました。


2回することで、最後までコーヒーエキスを絞りきります。

濃厚なエスプレッソが出ています。

レバーがこの位置に来ると抽出の終わった湯がでだします。

圧力が抜け切れるまで湯は出ますので、適当なところでカップをずらします。

美しい色です。

かすはきれいに乾いて固まっています。

1分以上たってもクレマが消えないほど濃厚です。
ポンプ式は、タンピングが終われば後は機械がしてくれるのですが、レバーマシンは最後まで技術が必要です。
しかし、抽出濃度まで手動で加減できるので好みの味のエスプレッソが楽しめます。
とても奥が深いです。
ですが、とても深い味がしてお店の差別化になります。
パウダーの細かさ、量、タンピングさへコツをおぼえれば思ったほど難しくはありません。
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業務用レバータイプエスプレッソマシン

Lever 2Gp
( 水道直結型、2グループ、レバータイプ)
水道直結の為浄水機・ウォ-タ-ソフトナ-の併用をお勧めします
  
740,000円税込
(グラインダーとセットの場合さらに割引)
分割払いOK
Lever 3Gp
(水道直結型、3グループ、レバータイプ)
水道直結の為浄水機・ウォ-タ-ソフトナ-の併用をお勧めします
  
860,000円税込
(グラインダーとセットの場合さらに割引)
分割払いOK
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出荷時に、以下のコンセントに合うプラグに変換しております。
なお、電圧、電流の高いものは電源直結をお願いする場合もあります。
●タンク式100V系で、1500W以下のマシンは、通常の家庭用平行タイプ
●水道直結タイプ・200V系は、以下のコンセントを同梱します。

ご自宅のコンセント取替えは電気工事業者にご依頼ください |
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