メンテナンスについて【大一電化社公式メールマガジンBN/Vol.1】

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こんにちは、大一電化社の松本です。

今回はマシンの故障リスクを下げるメンテナンス方法について
書いていきたいと思います。

エスプレッソマシンは、適切なメンテナンスをしないと、
味が悪くなってしまうのはもちろん、故障リスクも上がってしまいます。

そこで、今回はチェックポイントを3つご用意しましたので、
ぜひチェックしてみてください!

 

チェックポイント1:毎日の清掃

エスプレッソマシンは、
大きく分けると掃除する場所が2箇所あります。

  1. バックフラッシュ(抽出口の清掃)
  2. ミルクノズルの清掃

この2箇所は、
一番使用する場所なので、当然汚れてきます。

それを1日でも放置すると、今後の味に影響するのはもちろん、
菌が湧いたり、カスが詰まって故障の原因になったりしますので、
毎日の清掃がとても重要です。

やり方は動画でも説明しておりますので、
ぜひそちらを参考にしながら掃除をしてください。

■バックフラッシュの動画 ■ミルクノズルの清掃動画

当社では日本のエスプレッソマシン環境に特化した洗剤を開発しました。
もしまだ使われていない方は、洗浄力が段違いですので、
そちらもぜひ使ってみてください。

下記リンクよりご購入いただけます。

 

チェックポイント2:ガスケットの交換

粉をつめてポルタフィルターをはめる場所を、
グループヘッドや抽出口と呼ぶのですが、
そこにパッキンがハマっています。

そのパッキンのことをガスケットと呼び、
お湯が出てくる場所をシャワーフィルター(シャワープレート)と呼びます。

そのガスケット部分がすり減って来ると、
グループヘッド部分の金属が削れたり、
水漏れがする可能性が高いため、
定期的な交換をオススメしております。

交換時期は忙しさにもよるのですが、
大体半年に一度の交換をオススメしております。

ガスケットの交換を半年に一度、
シャワーフィルターの交換を1年に一度、
を目安にしていただくと良いかもしれません。

あまり清掃・交換をされていない方は、
固着して硬い場合がございますので
必ず1~2個在庫を持っておいた状態で交換してください。

下記リンクから、
ご自身がお使いのマシン機種を選んで頂き、ご購入ください。

 

チェックポイント3:浄水器カートリッジの交換

水道直結式のマシンにはもちろん、
タンク式のマシンにも浄水器を通した水を使用しているかと思います。

ただ、浄水器は最長でも1年に1回は交換しないと
フィルターがゴミで詰まって水が出なくなったり、
水から変な臭いがするようになったり、
飲食店として致命的なことに、なりかねなくなります。

交換時期は最長1年ですが、
使用する水量によって変わってまいります。

例えば、浄水能力が5,500Lのものだと、
営業日が月25日、1日18L使用したとすると、ちょうど1年ほどで能力限界がきます。

ですので、仮に1日36L使用する店舗であれば、
半年で交換しないといけないということになります。

ザックリ計算していただいて、
超えてなさそうであれば、1年に1回交換していただくと思っていれば良いかと思います。

交換自体は簡単ですので、
この機会にぜひ確認してみてください。

下記リンクより、
お店で使用しているカートリッジと同じものをお探しください。

 

今回は以上となります。

メルマガ内容でご不明な点はもちろん、
その他にもエスプレッソマシンの買い替えのご相談、
もっとこういうのを知りたいなどございましたら、
お気軽にご相談くださいませ。

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 雄介

大一電化社:営業・セミナー講師。 バリスタ歴10年以上。エスプレッソマシンのことはもちろん、コーヒー関連のことなら何でもお答えいたします。 プロフィール詳細は下記ウェブサイトページにて。