欧州の食EXPO2017 In Tenri

最近頻繁にFBで告知を始めたのでご存知の方が多いと思いますが、5月18日(木)・19日(金)・20日(土)に「欧州の食EXPO2017InTenri」というイベントを実施します。

このイベントは、ヨーロッパの食材を輸入販売している日本全国の輸入代理店の中でもその分野でトップランクのお店を弊社ショールームDolceamaroにお招きし、様々なプロ向けセミナーを行い、土曜日には新しく再開発された駅前広場コフフンで一般向けのセミナーや展示即売会行う企画です。

展示即売には天理市とその近郊の欧州食に関連のあるお店も出店してくださいます。

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このイベントを思い立ったきっかけは、弊社が数年前から東京ビッグサイトなどのプロ向けの展示会に参加するようになって、たしかに多くのお客様の来店はあるのですが、出店料のあまりの高さに困惑しておりました。

過去の出店でエスプレッソマシンの実演やラテアートの試飲会では、ブース前が大行列になるほど集客はできたのですが、そこから商品成約になる確率は思った以上に低く、費用対効果にとても疑問を感じておりました。

このことはおそらく他社も感じていることで、もしも関連した顧客層の複数の会社が、それもその道のトップランナーが集まれば相乗効果が出るしお客様も1か所で日本での最高レベルの商品提案に出会えるはずです。

また、会場を弊社ショールームとすれば場所代はかかりません。

というわけで、ネットビジネスの会(旧OSMC)などで僕が懇意にさせてもらっているヨーロッパ食材を扱う輸入代理店のトップランナーたちにお声がけして奈良県天理市にある弊社ショールームと天理駅前広場で合同展示会を実施する「欧州の食EXPO2017InTenri」を開催することになりました。

これには天理市行政も民間企業主導に行政が加わる町おこしの新しい試みと注目してくれていて、駅前広場でのイベントは市との共催事業となりました。

社長目線での「欧州の食EXPO2017InTenri」のポイントは

<ビジネスとして>

*洋食やカフェに関連する異業種の会社が集まればそれぞれの顧客をバッティングせずに新規開拓できる

*それぞれが専門的なセミナーを行えば、それだけで他にはない質の高いイベントになる。

*そのためにはそれぞれの会社がその道の第1人者である必要がある。

*弊社でやれば会場費がかからない

*まずは、弊社開催で実績を作ることができれば今後の開催では他の参加店の地元での開催も可能になる。

*日光、鎌倉、名古屋、淡路島など遠方の会社であっても、ネット販売に力を入れている会社ならイベント後もネットで購入いただける。大阪圏、奈良県近郊のお客様であっても彼らの顧客になる。

<町おこしとして>

*天理市のような田舎では考えられない超有名店舗が来てくださり、質の高い食材とそのセミナーが開催できる。それを受けた地元飲食店のお役に立てる。

*このイベント目当てに県外や市外から天理市に人が集まり、新しくなった天理駅前広場や天理市観光に興味を持っていただける

*中小零細の一企業と行政が組むビジネスイベントの実験になり、成功すればこの町にとってのモデルケースが生まれる

そのためには、この「欧州の食EXPO2017InTenri」は、参加店舗がネットショップであることその分野のトップランナーであること、同じ顧客をターゲットとした関連性のある異業種であることが重要です。

このイベントで様々な企業が交わりWIN(参加店舗)-WIN(開催地域)-WIN(顧客)の化学反応を起こせたらいいなと思うのです。

欧州の食EXPO2017InTenri」 間違いなく弊社の上半期のビッグイベントです。力いっぱい取り組んでいますのでお時間のある方はぜひとも天理市へお越しください!

2 件のコメント

  • 関西人らしい企画です。
    臆せずぶつかって行く意気込みにエールを送ります。
    奈良在住ですので、参加します。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    上田 隆

    1959年奈良県天理市に家電販売店の2代目として生まれる。関西大学第一高等学校・関西大学卒。1987年株式会社大一電化社社長就任。その後は会社ヒストリー見てね。趣味は、オーケストラ演奏(トランペット)と読書。