今年の計画 その2

前回の社長ブログ「今年の計画その1」で新サイトのお話しをしました。

現在は、最終段階に入りバグチェックやその修正などをしている段階で、来月にはオープンできる見通しです。

そしてようやく「計画その2」をお話しできる段階になりました。

今まで来社いただいたお客様はおわかりと思うのですが、弊社ってものすごく「場所がわかりにくい」「車で入りにくい」「駐車スペースがない」「駅から歩くにしても10分以上かかる」不便な立地の会社なのです。

会社奥の西側は広大な田園地帯に隣接し、会社の入り口のある東側の道は車1台くらいの幅の生活道路です。

そもそもがその立地の悪さから倉庫だった場所を10数年前にネットショップのオフィスとしてスタートしたので、この場所はネットショップならともかく、来店の伴う店舗用立地としてはありえないわけです。

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ところが、今から数年前に会社の西側の広大な田園地帯が市の区画整理事業で住宅地になり、そのためのメイン道路が駅前からまっすぐに弊社の裏側(西側)につく計画が発表されました。

これは、チャンスではありませんか。

うまくいけば「場所がわかりにくい」「車で入りにくい」「駐車スペースがない」「駅から歩くにしても10分以上かかる」など今まで困っていた問題が一挙に解決されます。

でもそのためには、弊社裏(西側)に駐車場と車の乗り入れのための隣接した土地が必要になります。

逆にその土地がなければ、会社は新しいメイン道路に背を向けて立つこととなり、会社への侵入道路である細い生活道路はいずれ街の抜け道とか裏道という位置づけになります。

自宅であればむしろ生活道路に面するほうが静かでいいのですが会社としてはなんともさみしい限り。

これは多少無理してでも会社の将来のためには西隣の土地を取得する必要が生じました。

というわけで、無理を承知で西隣の地権者の方にお願いしたところ、宅地分譲にされる残りの半端面積の弊社側を売って頂けることになりました!

しかし、その契約を結んでから、区画整理工事は遅れに遅れます。

遅れること2年以上。ようやく御覧のように街が姿を現してきました。

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ここで困ったことに気が付きました。

いままで東側の生活道路から弊社に入ってきていましたが、メイン道路が変わり、西側の大きな道から侵入するということは、建物の正面が変わるということです。

今まで表だった場所が裏となり、裏が表になる。会社の裏は写真のようにエアコンの室外機、配管パイプ関係、社員用階段などで今までは裏手なので畑に踏み入らなければ人目に触れませんでしたが、これからはメイン道路からは丸見えとなり、来社されるお客様にもまず最初に目に入ることになります。

これはどう考えても良くない。

かといって、建物の外壁を変えたり、エアコン室外機を移動したり、階段の付け替えなどは内部まで改修することになり不可能です。さてどうしたものか。。。。

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というわけで、続きは計画の進展がありしだい、ブログで紹介します。実は、面白いことになってきてるのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

上田 隆

1959年奈良県天理市に家電販売店の2代目として生まれる。関西大学第一高等学校・関西大学卒。1987年株式会社大一電化社社長就任。その後は会社ヒストリー見てね。趣味は、オーケストラ演奏(トランペット)と読書。