いよいよ明後日からです!

いよいよ、明後日からビッグサイト展示会がはじまります。

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先週末に展示商品の運び出しも終わり現在のショールームはガラガラ状態。

展示品などの荷物が戻ってくる4月18日頃まではご来客もお受けできない状態です。
すみません。

明日はブース設営の為、ビッグサイトで陣頭指揮。早朝に天理を出ます。

ビッグサイトには今まで何回となく一般客として見学にうかがいました。

一応、いつかは弊社も出店することあるかなぁとその視点で会場内を見たつもりでしたが、まさか急にそういう事態になるとは思っていなかったので心の準備も計画もなくかなり焦って準備をしたわけです。

ラテアート世界大会が東京で行われるという情報を耳にしたのが昨年末。

主催者から大会協賛と同時開催のファベックス展示会への出展を依頼されたのが1月中旬。

どうせ大会協賛するなら、ブースも出そうと即決しました。

1月26日に東京で出店に関する説明会があり、そこで初めて様々な資料をいただいたので、4月2日の展示会当日まで約2か月で全てを作り上げねばなりません。

何もかもが初めてのことの連続で何をどうしていいのかわからず、主催者の担当者には質問メールと電話ばかりでご迷惑をおかけしただろうと思います。

弊社スタッフにも僕からの指示が朝令暮改の連続で悪いことをしました。
ごめんね。

展示会の準備として、数えきれないほどの項目がありましたがすぐに思い出すだけで・・・。

*ブースでの展示台は買取りがいいのかレンタルがいいのか?

*二小間の狭い空間での展示台の配置と人の導線は?

*何台のエスプレッソマシンが展示できて実演できるか?

*高電圧、高電流の複数のエスプレッソマシンに耐える電気供給は可能か?

*ブースデザインや色などと予算との兼ね合いは?

*お手伝いスタッフの手配は?

*ラテで使う新鮮な牛乳はどこから?

*展示するメーカーと商品の選定

*イタリアメーカーのカタログ、来場ノベルティーなどのイタリアからの手配

*展示会のWEB告知とエントリーサイトの作成

*会場でのイベント企画(抹茶ラテアート大会:エスプレッソマシンが優勝賞品!)

*展示商品や備品の現地への輸送手配とブースでの設営工事

*招待状、受付と送付方法

*ブース内での試飲の為、保健所への申請など様々な手続き

などなど。。。

中でも一番、熟考したのが、どういうアプローチでお客様をお迎えするかということでした。

一般的にこういう展示会では、会社や商品の認知アップ、体感訴求をしての見込み客獲得が主です。

できるだけ多くのお客様に来場いただき、お客様の名刺を集め、展示会終了後に営業エリア別に手分けして名刺をもとに営業マンがアプローチをかけるという営業戦術です。

ところが、僕もそうでしたが展示会特有の気持ちの高ぶりから一瞬興味が出ても家に戻れば気持ちがしぼんでしまうものです。

なので、会場で求められるままに名刺を渡したがために、後日、その方からの電話やメールが来ることに煩わしさを感じることが何回となくありました。

そこで今回弊社が試みたのは、あらかじめ展示商品、実演商品を公開したうえで、3日間の会期中を1時間の商談時間枠に分け、枠ごとにお客様がエントリーしていただくことで、上記のようなお客様と弊社 双方にとっての無駄な動きとストレスをなくそうと考えました。

明確な目的のあるお客様は日時枠指定でエントリーされるし、そこまでではないお客様は時間指定なしのエントリーをされるはずです。

そうすることで、エントリーいただいた商談枠では確実に弊社営業とお客様とがお話できます。

当日は、営業上田がエントリーいただいた(希望機種も指定いただいている)商談を1時間枠内でさせていただき、商談が進んだお客様にはお見積書の提示や設置打ち合わせのために後日連絡させていただきます。

時間予約なしエントリーやエントリー無しのフリーのお客様は僕やバリスタが対応いたします。

先ほどエントリーを締め切ったのですが、1時間枠1日7組様の3日間 21組の商談枠はすべて予約で埋まっております。

本当にありがたいことです。

また、ラテアートコーヒーや抹茶ラテなどの試飲は弊社がいつもお世話になっているトップバリスタたち(世界大会、日本大会のタイトル保持者!)にお願いできました。

4月2,3,4日は商談目的のお客様も軽い気持ちで訪れるお客様もクイートエスプレッソやラテ、抹茶ラテを飲んでみたいお客様もみなさん弊社ブースにお立ち寄りください。

世界大会が行われているすぐ目の前が弊社のブースです。

皆様にお会いできることを楽しみにしています。

では、明後日からの三日間、ビッグサイトでお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

上田 隆

1959年奈良県天理市に家電販売店の2代目として生まれる。関西大学第一高等学校・関西大学卒。1987年株式会社大一電化社社長就任。その後は会社ヒストリー見てね。趣味は、オーケストラ演奏(トランペット)と読書。